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さてみなさんこんにちは。立川亮とタンゴアカシアーノのベースマン、若山隆行でございます。 今回各メンバーに割り当てられた「エッセイ」でありますが、僕はその貴重なスペースを掟破りの 「愛聴盤」のレコードをご紹介するコーナーとしたいと思います。 「普通じゃ〜ん」というお声が聞こえてきそうですが、普通であることがどんなにたいへんなことか! ちなみにね、ポイントとしては「ウッドベースが入っている音源に限る」ということです。 若 山
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第二十六回 いやあ、26回目ですか。こうまで数が増えますと、昔書いた記事もず〜っと前のページになってたりして、 このSarah Harmerさん、あまり日本では知られていないようで、日本語で書いてあるWebページをちょっと調べてみてもあまり気の利いた記事が引っかかりません。それでは、売れてないもしくは全くの無名、ということでしょうか? ということでして、彼女のサイト(http://www.sarahharmer.com/)を見ても当然のことながら全部英語な訳でして、あまり正確な情報を読み取れません。 「You Were Here」
なーんか昔っぽい歌い方をわざわざしているのだが、もともとサラッとした人なので泥臭すぎずいい感じです。 「吹ゞ」のミューザ川崎でのストリート演奏時、Blossom伊藤さんに「BGM流すからiPod貸して」と言われてかけたのがこれ。
ではでは〜。 -2008.12.01(火) |
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第二十五回 さっきまで実家の方に遊びに行っていて、いろいろと思い出話に花を咲かせてきました。 話は変わるのですが、最近「できるだけお金をかけなくてよい楽しみを探す」というのを実践しています。 今回はそのスタンダードの譜面集の中にあった1曲「Mercy,Mercy,Mercy」が収録されているキャノンボール・アダレイのライブ盤を。 -2008.10.03(金) |
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今日は昼頃からハデな雷と激しい雨。夕立ち的。 第二十四回 今回はキングレコードから出ている「低音王」というコントラバスにスポットを当てたシリーズの中の一枚。 今まで、凄いテクニックを持ったベーシストはたくさん存在していたとは思うのですが、需要やセールス的な問題でも数は多くないです。 ま、それは置いておいて「ベースって地味じゃん。」という方には「こういうのもあるんだよ、ヒヒヒ!」という一枚です。確か3000円はしたと思いますので、是非友達のベースマンにオススメして、一緒に聴いたりしてみてください。 では〜。 -2008.08.01(金) |
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ついに待ちに待ってない梅雨入りですかね? つい最近の話だけれど、昔の友に偶然「日本」で再会した。 彼は同じソウルの音楽でも、より「オシャレ」と僕には思えるものを好きで、以前はなかなか完全に趣味が合致することはなかったが、お互いジャズなんぞを聴くようにもなってから話してみると「あー、アレいいね〜。」と思えるようなものが出てきた。 第二十三回 Bill Evans、ビル・エバンスというというピアニストの名前は、特にジャズファンでなくとも聞いた事位はあると思う。 作品の特徴としては 正直、「これからジャズを志す人に推薦する一枚」には誰も選ばないアルバムかとは思いますが、「良い音楽を体験したい人に推薦する一枚」には十分なり得るものと思っています。 -2008.06.03(火) |
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第二十二回
浅川マキ/浅川マキの世界 立川が時々「ワッキーはアングラだからね。」と言う。 こと音楽にしても、「アングラ」というジャンルがある訳ではないので、どうすればそこに属するのか? 今回はその頃、69年にデビュー〜現在も活動まで独自のスタイルを崩さずに活動している歌手「浅川マキ」のアルバム[浅川マキの世界]をご紹介。 この方、僕も「なつかし映像」とかでも見たことは無いのでジャケットやインナーなどでしかその姿は見たことが無かった。 アルバムはたくさん出ていて、どのアルバムもそれぞれ素晴らしいのだが、「浅川マキの世界」は彼女の「闇」が、寺山修二の少し過剰なまでの演出によって全開となっている、70年代初頭の時代性を伴った作品。 アルバムのデータとしては、 〜収録曲〜 「夜が明けたら」「ちっちゃな時から」「かもめ」などは曲調もポップでカーステなどでも聴けるが、「赤い橋」などは絶対窓を開けて聴けない。別段狙ってそうしてあるのではないかもしれないが、怖い。 有名なのでミュージシャンにも「知ってる?」と尋ねたことが何度かあるけれど、結構知らない。やはりアングラなのだろうか、、?
-2008.04.01(火) |
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第二十一回
夏木マリ/パロール こんにちは。最近、大量にあるCDとレコードを少し売却しようと考えています。
1973年『絹の靴下』でデビュー、ヒットした彼女だが、90年代の後半から、「ピチカート・ファイヴ」の小西康陽氏によるプロデュースの下、ジャズ路線のアルバムを何枚か発表している。
ということで、「ジャズっぽくてカッコイイCDが欲しいなあ。」と思ったら思い出してみてください。夜部屋を暗くして流していてもナイスですよ。 タンゴでも、こういう世界観の音が必要な時には耳を通すようにしている一枚です。 ではまた〜。 -2008.02.01(金) |
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◆◆◆ 若山隆行 エッセイ back number 2007 ◆◆◆