+立川亮のマンスリーエイトマン-第21回
「タンゴ連載リレー小説・前編」
先日、知らぬ間に20回を数えていた円山町寄席。思えば遠くヘ来たもんだ、継続は力なり、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。なんにしても、来て下さる方々あってのことには変わりません。ありがとうございます。これからも、どうぞご贔屓にお願いします。
いろんなことをやってきましたが、その一つに「円山町寄席便り」というものがあります。メンバーそれぞれが原稿を寄せて、若山君が編集作業に勤しむフリーペーパー。いや、カッコつけ過ぎました。壁新聞です。開演までの寄席の友になって頂ければと思い、根性で発行し続けている壁新聞です。
様々なB級読み物が集まっている、この寄席便り。その中でも最もくだらなく、かつ、あっさりと終わったものに「タンゴ連載リレー小説」というものがありました。
昨夜、資料の整理をしていたら、たまたま寄席便りの第ニ号を発見。その号の「リレー小説」を担当していたのは、僕でした。余りにも意味不明の文章で、このままにしておくのもどうかと思いましたので、エイトマンで再掲載してみようと思います。
しかし、何故か先程から若山君と連絡が取れません。
自分が書いた文章とはいえ、一応、編集者には相談するのが人の道。どうしよう、もう日付が変わって9日になってしまう。このままでは、マンスリーナインマンになってしまう。
という訳で、続きは若山君の了解を取ってからとさせて頂きます。
ちなみに、このリレー小説。メンバーがひと通り書いた第四回で、未完のまま敢え無く終了しました。では、若山君の電話を待ちながら、から騒ぎでも観ることにします。
-2008.11.08(土)