◆◆◆ 田原亜紀 エッセイ ◆◆◆
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日の目を見る? 11/2に行われた『円山町寄席』は、2004年の暮れにイベントを立ち上げてから20回目の公演となりました。 さて。 そんな苦いような恥ずかしいような思い出のある作品たち。 そこで! なんなんでしょうね、これは。東京タワーといわれなければ何だかわかりませんね。 …今日はこれまで!
-2008.11.16(日)
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旅日記『第18回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台』 ●9/12(金)快晴 遠刈田温泉着。まずはえんそうさんにご挨拶。おとうさんもおかあさんもあたたかい笑顔で迎えてくださいました。 ホテルにチェックインしていったん演奏場所へ。私たちの前に出演するデルタ・サンドイッチさんとご挨拶。 そして14:40、本番。シンボルロード夏の思い出像前。 1. タンゴジャム 〜 ママともだち その1 けやき並木の下での演奏は楽しい40分間でした。[蔵王慕情]を仙台で歌うことになろうとは、曲を作った時点では想像していなかったですが(笑)。 たくさんの人に観ていただけたことが本当に嬉しかったです。笑顔が沢山見えました。 ホテルにいったん戻り、近くのカフェで仙台在住の幼馴染み夫婦とちょこっとお茶。それぞれの近況報告など。 そして、ティミーのご両親、仙台のカナコちゃん、10年ぶりの再会の兄さんとで飲み。 ●9/14(日)晴れ時々曇り一時にわか雨 ホテルをチェックアウトし、ティミー"レジェンド"アルカポーネの親友タックの演奏を観に。 毎年ジャズフェス気分を味わうことなく東京へ戻ることが多かったので、今年はゆっくりと観客気分も味わうことに。 キクジの紹介もかねて、仙台でいつもお世話になるライブハウスennさんへ突撃訪問。思えばレコ発ツアー以来の1年半ほどのご無沙汰。 昨日のライブを観て書き込みしてくださった方が居たり、讀賣新聞にも写真が掲載されていたという情報も入り、一同盛り上がり。 川口インターを深夜0時過ぎに通過し、無事に東京へ戻ってきました。
-2008.09.16(火)
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受け継がれてきたもの 旧盆の7月15日、靖国神社のみたままつりに初めて行って来ました。 受け継がれてきたもの。
-2008.07.15(火)
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ティミーレジェンダー 先日、タンゴレジェンドに昇格した『ティミー・アルカポーネさんおつかれさま会』が催されました。 久々に見たティミーちゃんの酔いっぷり。お酒の好きなこの男が、本当に楽しそうに笑っているのが印象的でした。 2月の寄席。実質的にティミーとの最後の寄席になりました。そのときのこぼれ話をひとつ。 そして本番。楽屋での話は、結局やるともやらないとも決めないままで楽しい雑談として終わっていたはずで、自分自身も忘れかけていたのですが・・・ タンゴでのティミーは、ドラム以外でもいろんな面を見せてくれました。 ティミーさん、4年と3ヶ月、沢山の感動と楽しい思い出をありがとう。 …今日はこれまで!
-2008.05.20(火)
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タオル体操 現代人、肩こりに悩む人は多いのではないでしょうか。 私は、お風呂あがりで体があたたまったところでタオル体操を始めます。 用意するものはただひとつ、どこのおうちにもあるただのタオル。 そして僧帽筋がほぐれてきたら、今度はぐるんと肩をまわします。 番組で「女性は背中に年齢が出ます」と増田さんはおっしゃっていました。なるほど、その通りですね。 僧帽筋は背中にある大きな筋肉。この僧帽筋を柔らかくすることで、代謝もあがるらしいですよ。
-2008.03.20(木)
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父娘の時間 一枚の写真からその話はおもむろに始まった。 父の叔父は、当時海外でしか手に入れられなかった高価なその万年筆を、父に入学祝いとして贈ってくれたという。叔父から贈られたその万年筆を、父は長い間大切に大切に使い、書けなくなるまで使った。その万年筆が、最近復刻版として発売されたことを知り、父は懐かしく嬉しく思い購入したらしい。 そして、写真を撮った頃の話も始めた。 それから、父は少年時代の話を続けた。 そして、私が小さかった頃の話へと進む。 今なぜ父がこんな話をしたのかわからない。お正月だからといって酔っ払っていたわけでもない。 ただ、もう少しだけ欲を言えば、父が話し始めたその先を聴きたかった気がする。
-2008.01.18(金)
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◆◆◆ 田原亜紀 エッセイ back number 2007 ◆◆◆