2. 日本の男/作詞・作曲:立川亮

    ※曲中にお子様の教育上、よろしくない言葉が含まれるため、歌詞の掲載は遠慮させて頂きます。

<あらすじ>
ある大学で教鞭をとる金田一亮介教授は、独学を重ね「日本男子論」なる思想を樹立。
大和魂を携えた益荒雄を探して、北海道から鹿児島まで旅を続ける毎日(沖縄へは行ったことがない)。
その講義は、時に体罰も厭わない厳しいものだが、恐いものみたさの学生の間で大ブーム。
教室の前は、連日「金田一渋滞」の学生で一触即発のピリピリした状態との噂。
この日の講義は、伝説の「終わりなき旅〜外国人男性と付き合うオノロケ婦女子と私〜」。
自ら撮影したDVD映像の婦女子に激しくつっこむ金田一。
その恥じらいつつも、誇りに目覚めていく姿には、リストラされたお父さんからも共感の嵐。
「We Are The World」が流れる中、外国人男性に「世界はひとつ、国は違えど男じゃないか」と呼び掛ける様には、
手を合わせて祈るおばあちゃんが続出するという。
感動のエンディングは大合唱になること必至。
2006年、最初で最後の伝説。そう、すべては金田一から…。